いぬ親会 そして ララ

昨日開催の ちばわんいぬ親会 寒い中たくさんの方が来てくださいました。
本当にありがとうございました。

        前半は風もなく 恐れていたほどの寒さはなかったですが、やはり寒い!
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いぬ親様決定の嬉しい報告も預かりさんのブログに載りはじめています。
保護犬を家族に迎えてくださる方が増えてきていること 大変嬉しいですね。

後日こちらでたくさんの幸せワンコ誕生をご報告出来ると思います
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今回も 子犬の参加が多く、いつもたくさんの希望者様が囲んでいました。
みんな、元気で大きくなるんだよ
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そんななか せっかくセンターから出られたのに、
いぬ親会に参加することも、ちばわんのホームページの 「募集中ワンコ」 に載ることもなく
1匹の子犬が 今日(18日) 小さな小さなお星様になりました。


その子の名前は ララ
しかし その名前で呼ばれたのは 1週間足らず


預かりのロンママさんの献身的な看病にも、みんなの「生きて!」の祈りも届かずに
小さすぎる命の火は消えました。

ロンママの預かり奮闘記

看病で大変な中、ロンママが克明に報告してくれています。
是非読んでください。


捨てられた子犬が 元気にセンターを出ることがいかに奇跡的なのか・・・・・
これが現実です。

ララちゃん 安らかに眠ってください。

                    センター子犬舎でのララちゃん
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ララ
2009年12月24日 センターで保護
2010年1月12日  ちばわん・ロンママの家で保護
2010年1月18日  虹の橋を渡りました




ララちゃんを捨てた人へ

あなたには家族がいますか?子供がいますか?
急に消えた子犬のことを家族にはなんと説明したのですか?
それとも家族全員で決めたことですか?


子犬を捨てた後、クリスマスケーキをみんなで食べ、プレゼント交換をしたのですか?
楽しいクリスマスでしたか?
子犬のことは、少しも思い出さなかったのですか?

センターが休みに入りお世話が手薄になったお正月
子犬が寒さに震えているときに食べたおせち料理は おいしかったですか?
お酒に酔いましたか?
「今年もよい年でありますように」 との年賀状の言葉に 心は痛くありませんでしたか?


あなたが12月の寒さの中に捨てた子犬は、今日力尽きて死にました

あえて、言います
あなたが殺したのです



私はあなたに少しでも罪の意識があることを期待したい
もう2度と絶対にこんなことはしてほしくない
まだ あなたの家に この子犬の親犬がいるのなら、必ず不妊手術を受けさせてほしい
1回の手術で、ごみのように捨てられる命もなくなるし、
あなたももう嫌な思いをしなくて済むはずです

この子犬に流す涙は あなたにありますか
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by ruruchany | 2010-01-18 12:12 | Trackback | Comments(6)
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Commented by ロンママ at 2010-01-19 17:53 x
ララのことをありがとうございました。
たくさんのかたにララの存在を知ってもらえました。
捨てたり持ち込む人の神経がどうしてもわからない・・・。
同じ人間とは思えない。
ララがみんなの心に何かを残してくれたらと思うけど、本当に伝えたい人にはなかなか伝わらないのは、どうしたらいいのでしょうね。
Commented by マリー母 at 2010-01-19 23:24 x
 ララちゃんのこと、悲しい以上に怒りがこみあげてきます。
でも、最後は、ロンママ家のララちゃんになって、家族として確かに人を愛し愛された記憶をもって、虹の橋を渡れたのはせめてもの救いでした。
 人間は、本当に罪深い生き物ですね。
Commented by るる母 at 2010-01-20 08:44 x
ロンママさん、
大変な時にコメントありがとう!
怒りにまかせて書きましたが、捨てるような人はこんなブログ読まないのよね。
でも、何回も書いていくしかないね、いつかはどこかで目に留まることを期待しましょう。
ロンママ、気持ちの整理がついたらまた明るいママに戻ってね。
お体いたわってください。
本当にありがとうございました。
Commented by るる母 at 2010-01-20 08:51 x
マリー母さん
私も怒りでいっぱいです。
あと少し早かったら…、あと少し遅かったら・・・いろいろ思います。
でもそれは保護する側ではどうにも出来なかったことです。
自分で生き延びる術のないこんな小さな子をどんな心で捨てられるのだろうか、わかりません。
センターで生き延びるのは大変だと改めて思いました。
Commented by プーロママ at 2010-01-27 02:16 x
久しぶりにるるちゃんの日記におじゃましたら、ララちゃんの記事が・・・。ロンママさんの日記も拝見し、涙があふれ、息もつまりそうです。
命はみんな、幸せに生きるために生まれてくるはずなのに、小さな無垢なララちゃんの命は、人間のエゴに振り回されたあげくに、悲しく消えていってしまったんですね。
最期を、人のぬくもりの中で迎えられたことが、せめてもの救い・・・ロンママさん、本当にご苦労様でした、そして、ありがとうございました。
Commented by ruruchany at 2010-01-28 16:03
プーロママさん、
私も今までセンターに入れば食べ物に困ることはないと思っていました。
でも、センターのフードが食べられない子は生きられないんですね。
せっかく、病気にもかからずに検疫期間を終えたのに本当に残念でなりません。
しかし、センター側に現状以上のことを希望するには、人手や予算が圧倒的に足りませんね。
人の暖かさも始めて知ったことでしょうね。
悲しいです。
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