おめでとう!

サッカー日本代表 ドイツワールドカップ出場決定 おめでとう!
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夕べは サッカーに興味がある人も、それほどない人も、
たくさんの人がテレビを見ていたのでしょうね。
私も、早めにお風呂に入り、犬達も自分も夕飯を済ませ、応援しました。
(家族は帰りが遅いので一人でね  試合中犬達は寝ていました)

前半は 「やっぱり中田、中村がいないとだめだわ」 とヒヤヒヤしながら見ていましたが、
後半はガラッとムードが変わりましたね。

開催国以外では決定一番乗り、よかった!
おめでとう!

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遅くに帰ってきた息子によると、帰宅時間 電車はいつもよりすいていたし、勤務しているスポーツクラブに来る人も非常に少なかったらしい。
お陰で、勤務中にもかかわらず、サッカー中継はほとんど見られたとか。 ラッキー!

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ドイツといえば(無理やりこじつける)
日本人と同じ「勤勉」というイメージがあると思いますが、
今回の旅行で、ホスト、ツアーコーディネーター、ガイド、通訳、運転手・・と、
お世話になったドイツ人R氏 (友人の結婚相手) によると、
(彼はドイツでは、と言っていましたが全国的にそうなのかどうかは私にはわかりません)

1年間に6週間の有給休暇があり、これを全部消化しないと上司から休むよう催促される
もちろん1~2週間長期に取る事も、全然問題ない。
この6週間のほかに病気や怪我で休んでも有給になる。

有名な 「アウトバーン」 も金曜の午後からは渋滞がひどくなる。
なぜなら、単身赴任 (ドイツでもあるんですね) している人が、
午後になると家族の待つ家に戻るから。
単身赴任以外の人でも、金曜の午後はオフィスを離れてしまう人が多い。
極端な話をすれば、金曜午後に仕事をしている人は日本企業の日本人ぐらいなものだ。


う~ん、我家の働き手とは大きな違い 羨ましい!
よく休んでこそ よく働けるのだろう。



おまけ情報
みなさんは 会話の相槌に 「あ、そぉー」 と言う言葉をよく使うと思いますが、
なんとこれがドイツ語でも、同じように使われるそうです。

日本語に堪能なR氏が、ドイツ人に向かって 「あ そぉー」 と言っていたので、「あらいやだ、相手はドイツ人なのに」 と思いましたが、ドイツ語だったのです。
正しくは 「あ、ぞぉー」 と 「そ」 に濁点が付くのですが発音は日本語の 「あ、そぉー」 と全く同じです。
注意して聞いていると、あちこちのドイツ人から 「あ、そぉー」 が聞こえてきます。
変な感じです。

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こんなおやつも食べました。
ワッフルに アイスクリームと生クリーム (甘くない) が乗っています。
これはチェリーですが、季節だったので苺バージョンもありました。
おいしい! おいしい! おしかった!!
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# by ruruchanY | 2005-06-09 09:43 | 一般 | Trackback | Comments(4)

コンサート

またまた旅行の話にお付き合いください。

ベルリンではコンサートに行きました。
8時からの演奏開始

でも、オヤツを食べたのでお腹がいっぱい
でも、コンサート終了後では食べられるところはないだろう
(ベルリン不案内)
コンサート中にお腹がなっても困るので、じゃあ 軽く食べておこうという事になりました。

場所は割りと気軽なチェーン店レストラン

「サーモンの細くきったのが乗っているサラダ」 と説明されたのを頼みました。

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あらら、これじゃ立派なメインじゃないですか!

こういうときは、 「サーモンの切り身」 と訳してね、通訳さん! (前出のドイツ人R氏)
「多い」 だの 「スモークサーモンだと思ったのにぃー」 とかいいながらも完食。
添えてあるのはガーリックトースト
赤い飲み物は、ベルリン独特の、ベルリーナという地ビールにシロップを混ぜたもの。
(赤と緑がある)
甘い! う~ん ジュースだね。



まだ明るい8時に ベルリンフィルハーモニーのホールへ
演奏するのは 「ドイツ交響楽団」
(今年来日して演奏会があったそうです。)
会場は満員
ドレスアップしている人も普通の服装の人もさまざまです。

チケットは真ん中クラスで25オイロ(約3,400円)
今回のコンサートチケットは最高60オイロ~一番安いもので12オイロだそうです。
「何でもよいものは見とけ聞いとけ」 という考えの私
クラッシクは正直よくわかりません。
途中睡魔も1~2度襲ってきました。
でもこのくらいのお値段で経験できるのはいいですね。


ライトアップされているベルリンフィルハーモニーホール と 会場内
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この演奏会もそうでしたが、ドイツ人は延々とアンコールの拍手をするそうです。
そのたびに指揮者や演奏者がステージに出てきて拍手に応えます。
アンコール演奏をするわけでもなく、拍手、お辞儀の繰り返し。
「気の毒だからもう出ましょう」 といって引き上げました。


公園の多いベルリン 外は真っ暗です。
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# by ruruchanY | 2005-06-06 10:39 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

待ち時間

先週末から心臓の具合がよくないので 病院に行ってきた。
文京区にある某大学病院

血圧がいつもより高く それが原因で発作が起こったのだろうとのこと。

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血圧はいつも高く薬を飲んでいるのだが、
(私って虚弱体質?  いや、成人病体質!)
今血圧が上がっている原因として考えられるのは、ドイツでの食事。
とてもおいしかったのだが みんな一様に塩辛い。
シュパーゲルと海老のスープを頼んだ時 その塩味は失敗作かと思えるほどしょっぱかった。
「どう?」 と聞かれ
「おいしいけどしょっぱい」 と答えた私。
「おいしいよー。僕全然しょっぱくない」 といったドイツ人R氏
私はドイツには住めないかー

「楽あれば苦あり」 こういうときもこの言葉使えるかしら?

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薬をもらって終了。


今日は定期的な診察日ではなかったから予約なしとは言え、
待ち時間3時間は どうにかならないものだろうか。

予約があっても1時間以上待つことも多い。
大きい病院はみんなそうだろう。

周りにいた患者さん達は 
「こんなに待つんじゃ元気じゃないと病院はこられないわねー」 とお決まりの冗談を言っていた。
ほんと、待ちくたびれて具合が悪くなっちゃいます。





ところでこの日記 確かタイトルは 「るると一緒に」 だった。
しかし、一向にるるは登場してこない。

「タイトルに異議あり!」 といわれる前に るるを呼んで来よう


るるちゃ~~ん



              お母さん ようやく思い出してくれた?
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寂しかった・・・
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# by ruruchanY | 2005-06-03 11:41 | Trackback | Comments(5)

spargel (シュパーゲル)

私が行った時はシュパーゲル (ホワイトアスパラ) が真っ盛りでした。
街のレストランでも外に 「spargel」 と大きく書いてありました。
ちょうど日本で 「冷やし中華始めました」 とか 「新茶入荷」 とか書いてあるように。
レストランの中のメニューにも「シュパーゲルと○○」という料理が並び、メイン扱いです。
                     シュパーゲルと魚のフライ
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                     シュパーゲルと生ハム (脇にはいつもジャガイモ)
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ドイツでもちょうど地物の収穫時なので農家の直販所に買いに行きました。
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ここでは畑から収穫したものをすぐに洗って売っています。
1kg 3オイロ~6オイロでした (ドイツではユーロといわずにオイロというようです)
街中のスーパーでは 2オイロくらいから売っていました。(1オイロ 約135円)
でも新鮮さが全然違います、

ここで買って希望すると このような機械で皮をむいてくれます。
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おじさんの手元から写真右側に移動する間に、かみそり刃のようなものが何箇所かあって
綺麗に皮がむけます。
私たちがあまりに珍しがるので、わざわざガラス戸を開けて中を見せてくれました。

土曜日の朝だったのでたくさんの人が買いに来ていました。
ブランチに食べるのでしょうね。

*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:


話はそれますが、お若い方はご存知かどうか・・
日本では今みたいにグリーンアスパラが出回る前は、
アスパラといえば細長い缶詰のホワイトアスパラでした。
今は逆転ですね。
生のホワイトアスパラは北海道に行くと食べられるそうですが、
どうしてこちらには出回らないのでしょうか。

それるついでに
バナナだって輸入が自由化される前は高価だったのですよ。
私の母は、夕飯後たまに、「バナナ買ってこようか」 といって嬉しそうに表通りの果物屋さん
(なぜか遅くまで営業) に買いに行っていました。

それからグレープフルーツだって・・・
私が中学生の時、園長先生が亡くなって、祭壇が校内にも作られたのですが
そこに 「グレープフルーツが供えられている!」 と生徒間で騒いでいました。

もう一つ(チョッと違うけど)ビックリ話を
私が学校を卒業して就職した会社は、3時になると、
お茶当番がビン牛乳を1本 みんなに配りました。
(嫌いな人にはお茶)
何故だったのだろう?私もちろん戦後生まれ。
その会社の名前はみんな知ってるところ。
そして牛乳会社ではありません。

あ~あ 時代はどんどん変わって行きますねー
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# by ruruchanY | 2005-06-02 15:34 | Trackback | Comments(6)

大酒飲みなの?

今回の旅行で初めての外食

旅行中は野菜だ!という事で 「小さいサラダ」 というのを頼んだ。
オーダーするときに友人が店のおじさんに大きさを聞いたら おじさん丸く輪を作った。
これなら大丈夫と思ったら
ジャジャーーーン 出てきたのがこれ
次回からはメイン料理だけ頼もう

                  「小さいサラダ」
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今晩のメイン料理は 「七面鳥のシュニッツェル」
付け合せは、新じゃがとシュパーゲル(ホワイトアスパラ)
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新じゃがはねっとり甘く にんにくバターがとてもおいしくさすが本場
シュパーゲルを食べるのは 今回の旅行の目的の一つでした。
これはドイツ料理で唯一顔の上にまで持って行き、下のほうから食べてよいものだそうです。
(よくテレビでタレントが 蟹の足を上に持っていって食べているみたいに)
ためしにやってみたけど、食べにくい。
う~~ん フレッシュ!フレッシュ! 大満足


ここで問題勃発
今回旅行した女性3人のうち私以外はお酒があまり飲めない。
この日も 店で一番小さい300mlのビールにするという。
(写真に写っているビール)
私にもそれでいいかと聞くので
「もう少し飲みたい」 と言って500mlのにしてもらった。

この瞬間から私には 「大酒飲み」 のレッテルが貼られてしまった。
「○○さん(私)がこんなにお酒を飲むなんて知らなかった」 とか
「私(友人)が知っている2番目の酒飲みだわ」 とか言われた。

ビール500mlですよ!
ロング缶1本ですよ!
お変わりもナシですよ!
(最後の日は200ml追加したけど)

おいしい料理と一緒に おいしいドイツの地ビール500mlなんて、絶対にのん兵衛じゃないですよね。
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# by ruruchanY | 2005-05-31 14:38 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(2)