大酒飲みなの?

今回の旅行で初めての外食

旅行中は野菜だ!という事で 「小さいサラダ」 というのを頼んだ。
オーダーするときに友人が店のおじさんに大きさを聞いたら おじさん丸く輪を作った。
これなら大丈夫と思ったら
ジャジャーーーン 出てきたのがこれ
次回からはメイン料理だけ頼もう

                  「小さいサラダ」
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今晩のメイン料理は 「七面鳥のシュニッツェル」
付け合せは、新じゃがとシュパーゲル(ホワイトアスパラ)
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新じゃがはねっとり甘く にんにくバターがとてもおいしくさすが本場
シュパーゲルを食べるのは 今回の旅行の目的の一つでした。
これはドイツ料理で唯一顔の上にまで持って行き、下のほうから食べてよいものだそうです。
(よくテレビでタレントが 蟹の足を上に持っていって食べているみたいに)
ためしにやってみたけど、食べにくい。
う~~ん フレッシュ!フレッシュ! 大満足


ここで問題勃発
今回旅行した女性3人のうち私以外はお酒があまり飲めない。
この日も 店で一番小さい300mlのビールにするという。
(写真に写っているビール)
私にもそれでいいかと聞くので
「もう少し飲みたい」 と言って500mlのにしてもらった。

この瞬間から私には 「大酒飲み」 のレッテルが貼られてしまった。
「○○さん(私)がこんなにお酒を飲むなんて知らなかった」 とか
「私(友人)が知っている2番目の酒飲みだわ」 とか言われた。

ビール500mlですよ!
ロング缶1本ですよ!
お変わりもナシですよ!
(最後の日は200ml追加したけど)

おいしい料理と一緒に おいしいドイツの地ビール500mlなんて、絶対にのん兵衛じゃないですよね。
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# by ruruchanY | 2005-05-31 14:38 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(2)

ベルリン

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ごく最近完成した「ユダヤ人犠牲者慰霊碑」です。
(正式名称はわかりません)
ベルリンの一等地でサッカー場の二倍の広さがあると聞きました。
中にあるのは、墓石に見立てた二千七百十一個のコンクリート製角柱です。
地下には虐殺に関するが展示されているそうです。

戦後60年たったいま
このような慰霊碑を作るドイツ
作らざるを得ないドイツ

しかし、
実際にはこの角柱のうえで抱き合う若者、
腰掛けて休憩をしているかのような老人
石の上を飛び跳ねながら私歩いている子供たち

なんなのでしょう
頭が混乱しました。

とてもここをバックに
笑ってピースサインで写真を撮る気にはなれませんでした。

囲いもありません、もちろん入場料も要りません。
誰でも入れます。
しばらくしたら、ここも落書きでいっぱいになるのでしょうか。

(数日後友人宅でテレビを見ていたらやはりこのことが問題になっていました。)




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ここは東西にドイツが分かれていた時代に、実際にベルリンの壁があった場所です。
当日はイベント会場となっていて本物の壁の一部が実際においてありました。
壁は、10m~20mの間隔で二重に立っていて間には地雷が埋め込まれていたそうです。

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壁はこのようにお土産やさんの店先にも置かれています。
私はずいぶん高いなと感じました。
この壁を越えても地雷が待っていたわけです。

壁の崩壊は東西ドイツの統一の喜ばしい象徴ですが、
たくさんの犠牲になった方々がいることを思うと
目抜き通りのお土産やさんに飾られているのはちょっと抵抗がありました。
(そういっていながら記念写真とっています)
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# by ruruchanY | 2005-05-29 11:54 | 旅行 | Trackback | Comments(5)

旅先で会ったワンコたち

久々に「心房細動」の発作が起こった。
症状は頻脈と不整脈
この発作で死ぬような事はないらしいが さすがに心臓だけあってちと苦しい。

朝、掃除機を掛けていて 「ん?」 と思った。
「発作じゃない」 と自分に思いませていたが、とうとうダメで薬を飲んで横になっていた。
るるとコオも同じ部屋で静かに寝ていてくれた。
いい子たち。

1回目の薬を飲んで 4時間後に2回目の薬を飲んだら 程なくして発作はおさまった。
今回は軽かった。

原因は、過労とストレスという結局なんだかわからないのも。
そういえば、以前 「突発性難聴」 というのにもなったことがある。
これも原因にストレスが挙げられている。

私って自覚していないけどストレスに弱いのかしら。
ちょっとデリケートそうな響きがあっていいかも・・・



さて、たわごとはこのくらいにして今日は 「旅先で会ったわんこたち」

卵を買いに行った農家のわんこ サミーちゃん
友人が,私が犬好きだと話したら
農家の奥さん 「じゃあ、連れて来るわ」 と奥から出してくれた。
すっ飛んできたサミーちゃん
大きくてビックリしたけど、まだやんちゃなオコチャマでした

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サミーちゃんのおばさん
後ろ足が悪いらしくヨタヨタ歩いていた
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裏庭でオリに入っていたわんこ
「噛みます」という表示があった。
この子に何があったのだろう
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洋服やさんのお店の前にいたワンコ
近寄るとシッポブンブンだった。
この子はとても犬くさく嬉しかった。
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ボートに乗りに行った湖で遊んでいたワンコたち
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写真には撮れなかったけどたくさんの犬に会いました。
 さすが犬天国ドイツ 人間と一緒に楽しそうでした。
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# by ruruchanY | 2005-05-28 17:26 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

里親さん探し

コオの預かりが始まって7ヶ月半くらいになる。
ブログのほうが写真がたくさん載るのでよいことはわかっているのだが
里親さんが決まるまでは今までの日記にしようと思っている。

なぜなら
日記が変わると当然アドレスも変わる。
千葉わんのHPなどでリンクされているところから、もう1回ポチッとしなければならない。
「あ、面倒」 と思って新しい日記を読んでくださらない方がいないでもない。
事実私がその傾向にある。

新しい日記を開けてくれなければ、いくらそちらに可愛い写真がたくさん載っていてもなんにもならないから。
コオにとってマイナスになるだろうことは出来るだけしたくない。
(これは私が勝手に思っていること)

まあ、細木かずこさんにでも 「新しい日記に変えたほうが素晴らしい里親さんが見つかるわよ」と言われたら 変えるかもしれないけど・・

それまでは、こちらは練習がてら きままな裏日記にしておこう。
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前にも書いたが コオを預かって7ヶ月すぎた。
千葉わんスタッフの方は、「こんなにいいこなのに、縁がないのですね。」とおっしゃる。
私の日記の付け方に問題が、とも思ったが、それもこのままでいいとのこと。
ほんとに縁がない。

「○○ちゃん、里親さん決定しました」というメールが入ってくると、心の小さい私は、「よかったね」と同時に「なんでこのこなの? コオのほうがずっと可愛いのに」と思ってしまう。ごめんなさい
正直あせってしまう。

千葉わんで知り合った方は、「遅い分絶対いい里親さんが見つかるから」 と励ましてくれるが、
そうでない人、こういう活動をよく知らない人は、
「こんなに長くいるんだから もう会の人もみんな あなたのうちの子だと思って安心いるわよ」とか
「こんなに大きくなっちゃみつからないでしょう」
「あらぁ~まだいるの?」
とかいろいろ言ってくださいます。(怒)
落ち込みます。
どうして一言「がんばってね」 といえないのでしょうか  

里親探しに限らず、なぜ人が一生懸命やっていることに 否定的な意見を言うのでしょう。
そういう人たちには、現状 <成犬だって素晴らしい里親さんが見つかる>とか <千葉ワンスタッフの皆さんも一生懸命コオを売り込んでくれている>、とか言っても通じません。
「あなたたちに 何がわかる!」 と思いっきり罵声を浴びせたくなります。
でもいえない私、悲しい。

確かにコオをこのまま我家の子として迎えるのがいいかもしれない。
しかし、るるとの相性が今ひとつなのです。
「仲が悪い」 のではないけれど「仲があまりよくない」 という感じです。
コオは可愛くて面白くてすごくいい子。
我家に犬がいなかったり、るると相性がよければ問題なくうちの子にしています。

コオが来てわりとすぐの頃、仲がよくないとのことをスタッフの方にお話したところ
「他の預かり先を探しましょうか?」 と言って下さった。
初めての預かりっ子から途中下車するのもいやだったし、それにこんなに長くなるとも思わなかったので、「いえ、我家から、(お婿に)出します」 とこたえた。

来た当時よりはよくなったとは言え、今でも遊びか本気かわからないような激しいバトルが日に数回ある。

コオに部屋の入口で待ち構えられていて入れないるる
るるを撫でているとるるを押しのけて「撫でて~」と来るコオ
押しのけられてトボトボと反対側にまわってくるるる
いろいろな事が溜まってコオの足や首を噛むるる

どちらがいい悪いというのではなく、年齢の違い、オスメスの違い、性格の違いです。

それに、先日ショートステイさせていただいたお宅で、コオが一人で留守番が出来ないからと親戚の犬も一緒にいさせてくださった。
その犬(柴犬・6歳・メス)とは仲良しでペッタリくっついて寝ていたそうです。
るるとコオは何かの拍子で手やお尻がちょっとくっつく事はあっても、ペッタリくっつく事など一度もない。
夢のまた夢。
これを聞いて、やはりコオには我家はBESTな家ではないと思った。
これから10年以上一緒に暮らすのだから、コオ・るる みんなが幸せでなくてはならない。
無理があってはならない。
時間が掛かっても、絶対よい里親さんを見つけようと思った。
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# by ruruchanY | 2005-05-27 14:54 | コオ | Trackback | Comments(15)

菜の花畑

友人の住んでいるドイツに行ってきた。

あちこち 広大な菜の花畑が広がっていた。

新緑とあいまって すごく綺麗

私の大好きな色


(時速230キロで失踪する車中より)


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# by ruruchanY | 2005-05-27 10:20 | 旅行 | Trackback | Comments(0)