2011年 09月 29日 ( 1 )

も~~~ ビックリ!

火曜日のことです

夕方の散歩の帰り道
(るるは行きはダラダラ歩き、帰り道はスイスイ歩きます)

前方から大きな黒い犬(と思いました)を連れた女性が来ます。
ラブラドールかな~?

ガードレール内をうまくすれ違えるかな?と思っていたら
あちらが出てくれました。



だんだん近づいてきましたが、その女性の陰になって全身が見えません
「ラブより大きいな~ シェパードかな? それにしても大きいなぁ~」


次の瞬間、すれ違うその時
「目が点」になり
頭の中は「?」マークと「!」マークでいっぱいになりました。

やっとのことで
「その子はなんですか?」と聞けました

連れていた女性は
「イノブタです」とサラリと言いました。

「大きいですね!」とマンマの感想を言っても その女性無反応で通り過ぎました
(きっといつどこででも言われているんでしょうね)
イノブタくん(?)もヒズメをガッツガッツと鳴らして
るるに見向きもしないで歩調を変えることなく歩いて行きました。


なんでイノブタ飼ってるの?
どこで飼ってるの?
まさか 室内飼?

聞きたいことはたくさん浮かんだけど ただ見送るだけでしたが
そうだ、そうだと慌てて携帯で写真を撮りました。
(ボケボケですが、大きさだけでもなんとなくわかりますか?)
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都内23区内で、もっといえば山手線の内側の地域で
イノブタのお散歩に出会えるとは、ビックリ
大興奮でした


すれ違った時のるるの表情は見る余裕もありませんでしたが、
行ってしまった後の地面の臭いを執拗に嗅いでいました。
初めての臭いなんでしょうね



【イノブタとは】和歌山県のホ-ムページより抜粋
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イノブタの特徴
A.交配方法
和歌山県産のこだわり

父親がイノシシで母親が豚。
当場ではいろいろな交配試験を実施してきた結果、雄イノシシと雌豚を交配させてできた一代雑種が、肉質・生産性共に一番安定しているということで指導している。
特に雌豚には肉質の良いデュロック種又はバークシャー種(黒豚)を使用している。

B.産子数 (育成頭数)
平均8頭(7頭)

C.飼育期間
生後約10か月飼育

D.目標仕上げ体重
110kg

E.身体の縞模様
幼いイノブタはイノシシの子ども(ウリ坊)の特徴である身体の表面に縞模様があるが、3~4ヵ月齢で消える。

F.イノブタ肉
①あっさりしていて臭みがなく、癖がない中にも風味がある。
②肉色は赤みが濃く、どちらかといえば牛肉に似ている。③豚肉に比べ適度な歯ごたえがあり、保水性が良く肉汁の漏出が少ない。
④キメ・シマリが良く、歯切りの良い食感が食欲を増す。⑤脂は特に口の中でとろけるような滑らかで、甘みがあり大変おいしい。
⑥全国的にも非常に珍しい食肉である。
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by ruruchanY | 2011-09-29 09:38 | Trackback | Comments(14)