リックちゃん どうしてますか?

今日は 母の日
サフィニアの花も2~3輪咲き始めました。

5年前の母の日(5月13日) リックは突然虹の橋を渡りました。
14歳7ヶ月でした。
(昨年の母の日の日記にも書き、今年もまた書いてしまいます)

私たちが始めて一緒に暮らした犬でした。
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   ***  ***  ***  ***
     左上の青い紙は血統書です。
     リックはるる父の姉の家の柴犬の子供です。
     遠い親戚のブリーダーのところで繁殖してもらいました。 
     「血統はちゃんとわかっていて間違いないのだけど、証明書要る?」
     と、聞かれ
     「欲しい」と頼みました。
     この頃はまだそんなことを考えていたんです。
   ***  ***  ***  ***  

夕飯時に突然具合が悪くなり、30分ほどで逝ってしまいました。
ようやく咲き始めたサフィニアを全部摘んで飾ってあげました。
でも翌日旅立つのにそれではとても寂しく、
出かけていた息子にリックの死を伝え花を買ってくるように頼みました。

                息子とリック いい遊び相手でした (写真をデジカメで撮りました)
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息子が生まれて初めて買った花束は、リックへの手向けの花束になりました。
その晩息子は明け方近くまで、リックに付き添っていてくれました。
仲良しでした。

                息子とリック お互いまだ幼いころ。(写真をデジカメで撮りました)
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初めての犬との生活でしたし、今みたいに情報が簡単にたくさん入ってくることもなく、
私たちの知識不足で、病気にしてしまいました。
神経の後遺症も残り、ほんとにつらい一生だったと思います。
後悔する事もたくさんあります。
今だったらもっと快適で楽しい生活をさせて上げられるのではないかと思います。


ただ、父と母の「リック!」と呼ぶ声を聞きながら天国に旅立って行ってくれたのが、
私たちの慰めです。
お骨はまだ手元にあります。
早く土に返してあげた方がいいという人もいますが、まだできずにいます。
あの日のことを思い出すと、まだ涙が出てきてしまいますが、
今日はリックの思い出に浸りたいと思います。

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少し付け加えたい事があります。
1番上の写真の右端の写真は、我家でお預かりをしたいと思っていた子犬です。
しかし、センターでの検疫期間中に一人ぼっちで死んでしまいました。
(きっと)名前を付けられる事もなく、暖かい人間の手で撫でられる事もなく、短い一生を終えました。

この幼い子が、どれだけの恐怖を味わった事でしょう。
何のために生まれて来たのでしょう。
あとちょっとで幸せ探しのスタートラインにつけるところだったのに、ほんとに残念で悔しいです。

里親募集にまでこぎつけられる子はごくわずかです。
その陰に何十倍、何百倍もの犬・猫たちが人間の勝手で命を絶たれています。
どうか、育てられない命は産ませないで下さい。
生まれた命は育ててください。

この子は、ほんのちょっとでも縁のあった我家に(写真だけでも)来てもらい、
天国でリックに守ってもらいます。
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by ruruchanY | 2006-05-14 15:51 | Trackback | Comments(9)
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Commented by みゆき at 2006-05-14 15:52 x
マンガ喫茶から愛を込めて♪
とってもヒマしてるんでつ。。。。。
拝見しました!
仲良くしてくださいな♪
イエーイ(∇≦d)(b≧∇) イエーイ
Commented by べこまま at 2006-05-14 21:27 x
突然死・・・たまりませんよね。 うちのラッキーもそうでした、子供たちが小学生のときにやって来て一緒に育ちました。子供たちが大人になって彼らの祖母に3ヶ月遅れで続いてなくなりましたが、ラッキーの死のほうが大きな衝撃でした。14年も一生に暮らした兄弟ですものね。ワンコはどうしても先に行っちゃうのが嫌ですね、あと10年いなくなったらどうしよう・・・
Commented by るる母 at 2006-05-16 18:19 x
べこままさん、
長く苦しむのを見るのもつらいけど、突然もつらいですね。
預かりっ子のように幸せになる別れでもつらいのに、この世から形がなくなってしまう別れは嫌ですね。
悔やむ事のないように、今をう~~んと楽しみましょうね。
Commented by どんぐり at 2006-05-16 22:13 x
るる母さん・・素敵な写真ですね・・家もワンちゃんを家族に迎えれたらこうなるのかな~って写真を見て思いました・・息子も毎日パンちゃんと名前を付けたぬいぐるみを抱いたりひもを付けてお散歩ごっこしていたり・・
毎日遊んでいます・・

るる母さん・・リックちゃんかわいいですね・・
突然亡くなってしまうのは本当に辛いですよね・・
私も何の経験も知識もなかったので本当に今でも思い出すと辛くなります・・
るる母さんの言う通り育てられない命は産ませない・・生まれた命は育てる・・本当にその通りだと思います・・
Commented by ミルクママ at 2006-05-18 17:39 x
リックちゃんの命日だったのね。母の日が。
とってもかわいかったですね。幸せそうなお写真です。
そして、預かるつもりだった子、無念です。
るる母さん、辛かったでしょうね。こういう子達がおおいこと悲しいです。
人間てなんなんでしょう。
Commented by a_chi2005 at 2006-05-19 16:14
いい写真ですね。
幸せが伝わってきます。犬を亡くすとどうしてもああしてあげればよかったと後悔がありますが、リックは14年以上皆さんと暮らせてきっと幸せだったのではと思います。
こんな事いっておいて私も以前暮らしていた犬のこと後悔だらけなんですけどね。
その分、次に迎えた子は大事にするぞと心に誓っていたので、あーちにいっぱい愛情注いであげたいと思ってます。
るる母さんたちも同じかなあなんて思いつつ読ませていただきました。
そうそう、コオちゃん、久しぶりに顔が見れて嬉しかったです。
元気そうですね。がはは笑いの顔がやっぱりいいですねぇ。
Commented by ruruchanY at 2006-05-19 16:46
どんぐりさん、
リックは息子が7歳のときに来ました。
一人っ子なので兄弟みたいに仲良しでした。
今のしゅうたくんにはパンちゃんが大事な兄弟なんですね

リックの最後となった日も、もっと寝ていたいようだったのに無理に起こして狂犬病の注射をしに行ったんですよ。
その獣医さん予約制だったので。
いつもは散歩が嫌いだったのに、獣医さんからの帰りなかなか家に入りたがらなくて、でも注射後だったので、無理に家に戻しました。
最後の日とわかっていたら何でもしたいようにさせてあげたかった。
ほんとに後悔いっぱいです。
Commented by ruruchanY at 2006-05-19 16:56
ミルクままさん、
実際の日にちとは違うけど、私は母の日を命日と思っています。
すごく手の掛かる子でしたが、その分余計に可愛かったです。
リックもビビリだったんですよ。
今、るるとリックと一緒に暮らせたらどんなに楽しいだろうと、かなわぬ夢です。

家族の愛情をたくさん受け、死んで行く子、存在も残せないまま死んで行く子、何が分かれ道だったのでしょうか。
すべて人間のせいですよね。なんだかすごく哀れで悲しくなります。
「それがそのこの運命」では納得できないですよね。
Commented by ruruchanY at 2006-05-19 17:04
あーちママさん、
14年間半分以上は大変な日々でした。
生きている間は、こんな大変ならもう2度と犬は飼わない、と思い、死んだ時は、こんなに悲しいならもう犬を飼うのはやめよう、と思ったのですが、ワンコさんの魅力には勝てませんでした。
私も後悔した分、るるにはそういうことのないように気をつけて暮らしています。
コオちゃんにはやっぱり「ガハハ」が似合いますよね。
あーちもコオも幸せになれてよかったですね。
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