「にわ」の保護

「にわ」は愛護センターには「捕獲」だったそうです。

通報があった時は子犬2頭だったそうですが
その内に 1頭の姿が見えなくなり
保護されたのは「にわ」1頭だけだったそうです。
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母犬はどうしたのでしょう?
きょうだい犬はどうしたのでしょう?
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この寒い冬の日に、まだ幼い子犬を「捨てた」人間
行くあてもなく生きる術も知らず、寒い中キョウダイでさまよい、そのうちに一人ぼっちに
どんなにか怖く、寂しかったことでしょう。

いま、どれだけ抱きしめても、頬ずりしても
同じ人間として償うことはできません。
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わずかな救いがあるとしたら
人間の手を怖がらないこと・・・・酷いことをされなかったんだね
痩せていないこと・・・・長いの間放浪ではなかったのか。
健康体であること

そして何より、無事愛護センターに保護してもらえたこと
安全な暖かい部屋と十分な食べ物をもらえ、安心したね~
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今、預かり家庭にいて、短い間に「にわ」の置かれた環境は目まぐるしく変化したけど
もう2度と寂しい想いはさせないからね。
優しい本当の家族と会えるまで一緒に頑張ろうね。
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「にわ」は無事保護されましたが、まだまだたくさんの成犬・仔犬が飼育放棄されています。
寒さや飢えで人知れず力尽きてしまういぬ達
交通事故にあって野ざらしにされてしまっているいぬ達
心が痛みます。

最期の時まで命に責任を持つ
「捨ててしまう」命は生み出さないよう不妊手術をする
必ずお願いしたい基本です。
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by ruruchanY | 2016-01-30 08:16 | Trackback | Comments(0)
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