8月28日 愛護センターお散歩ボランティア

072.gifこの「センターお散歩ボランティア」は、私が個人ボランティアとして参加しているもので
「ちばわん」の活動の一環ではありません
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8月28日(金)愛護センターお散歩ボランティアの日でした。

当日は雨の天気予報だったのですが、センターにいる間は最後に小雨が降ったくらいで予定していたみんなを外に連れ出せました。

(当日お散歩に連れ出すのは、センターから「お散歩」の指示があったいぬ達だけです。
様々な理由でまだお散歩が無理な犬たちは室内で話しかけたり触れ合ったりします)


総括的なレポートは「お散歩だっ♪」に掲載されていますので、私はお散歩に連れ出したいぬ達個々の様子を書きたいと思いす。

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旧子犬舎にいた子です。
この子と一緒にお散歩したボランティアさんが、「お持ち帰りしたいくらい」
というほど良い子です。
この日はあまり「お散歩気分」ではなかったようでずっと甘えていました。001.gif
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私ができることならお持ち帰りしたい(無理だよね~~)・・・・・だったのは、最初にお散歩したこの黒い子
この子は子犬舎の窓枠に上っていました。
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お散歩が嬉しくて嬉しくてはじけていたので
うまく可愛いお顔が撮れませんでした。
ちょっと怖い印象がありますが・・・・ナンノ ナンノ
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まずはスッキリ
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落ち着いてからは、ウロウロはするけど、引っ張ることもなく
私のペースに合わせてくれました。
なによりも時々チラッと振り向いてアイコンタクトを取ってくれます。010.gif
胸キュンです!
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犬も人間も大好きなようです。
たくさんの人に可愛がられるワンコちゃんです。

すぐにでも家庭犬になれる、ほんの少し前まで人間と暮らしていたという印象です。
なんで迎えに来てくれないのかな~
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お散歩が終わって広場から出る階段を上るとき
この子はガンとして上りませんでした。
そうだよね~もっともっと遊んでいたいよね~
つらいです。
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次は白い子犬ちゃん
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建物の前の草地で遊ばせました。
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気の合うダックスちゃんとクルクルよく遊んでいました。
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次はちょっと大きめの子の子
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ご覧のとおりたくさんの毛が浮いています。
ボソボソ抜きながらのお散歩(笑)
女の子なのですが、しっかりオシッコの後、マーキングのようにチョコチョコオシッコしてました。
ボス気質なのかな?
でもとても穏やかで従順でした。
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「おすわり」と声をかけると間髪入れずにビシット座ります。
「お手」には、バサッ!と大きな手を振りぬいてくれました037.gif
オヤツもちゃんと待てます。049.gif
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「お座り」「お手」他にもいろいろ教えてくれた人がいたんだよね。
今はどうしてるんだろうね。



4日目の部屋にいる』男の子です。
人懐こそうなそぶりは見せるものの
ある程度で線引きをするみたいで、リードを掛けられるのが嫌そうでした。
外に出ても距離を取って。
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ボランティアさんが優しくゆっくりたくさん話をしてくれて。
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オヤツも手から食べられて
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「少しくらいなら触ってもいいよ」となりました。049.gif
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この調子!038.gif  もっと頻繁にお散歩してあげられたらいいのだけどね~
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いつもいつも思います。

なんでこんなにいい子たちがここセンターにいるのだろう、と。



センターの責任では全くないけど、(100%センターの責任ではないけれど)
今のこの子達の生活環境は異常です。

どのくらいの頻度で外に連れ出してもらえているのかわかりませんが、
狭い個室、または数頭一緒の部屋、一段落したとは言え夏の暑さ、この先の冬の寒さ。

季節のにおい 風を感じることはどのくらいあるのでしょうか?

それでもこの子達は、私たちとお散歩するとたくさんの笑顔を見せてくれます。
けなげに美しく一生懸命に生きています。

この状態を作り出したのは、そして今も作り続けているのは人間です。

命に責任を持って下さい。
それができないのなら安易に命を受け合わないでください。
そして
犬との生活を始めようとするとき
「保護犬」の事も是非一度考えください


次回愛護センターお散歩ボランティアは9月11日の予定です。
詳しくは「お散歩ボランティア」ブログをご覧ください
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by ruruchanY | 2015-08-30 11:01 | Trackback | Comments(0)
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